Miareのブログ

情報系初心者の失敗を晒していくブログ。

各種言語のインストールとa.outのパスを通しようとしてやめた話

おはようございます。

今回は、CentOSでのサーバ構築の準備として、php,c,c++のインストールを行いました。

各言語のインストールは以下のように行いました。

yumコマンドのオプションで付けている -y は、全ての質問に対して"yes"と答えてくれるみたいです。便利ですね。

php:"yum -y install php php-mbstring php-pear"

c:"yum -y install gcc"

c++:"yum -y install gcc-c++"

 

php-mbstring:日本語文字を扱うために必要のようです。マルチバイトストリングの略でしょうか。

php-pear:phpでのライブラリが提供されているみたいです。なんのことだろう。

 

試しにC言語のプログラムをコンパイルし、a.outを入力したところ、パスが通っていないらしく、エラーが吐かれました。

./a.outと入力しないといけないようです。

調べてみたところ、コマンドを直接実行する為には、パスと呼ばれるものを通す必要があるようです。

パスとは、任意のコマンド等を実行する際にそれの呼び出し先をデフォルトで設定する為に用意するもののようです。

素のパスとして、/binが用意されていたため、

"mv ./a.out /bin"を入力し、a.outファイルをbinディレクトリに移動してみました。

しかしこれだとその時のa.outが呼び出され、更新された新しいa.outを実行することはできないようです・・・

なのでPATHの最後尾に自分自身のカレントディレクトリを設定することで、

a.outのみで最後にコンパイルしたものを実行することができるようにしました。

が、安全上の問題があるそうなので結局元に戻しました・・・

予期せぬコマンドが実行されてしまうことがあるのでしょうか。

 

小さな過ちが積み重なって大きい過ちが生まれそうなので、注意していきたいところです。

CentOS7へのGUI構築

おはようございます。

前回、サーバ構築用の端末に対して最低限の環境をインストールしました。

今回は、yumと呼ばれるパッケージ管理システムを用いて、GUI環境の導入を行います。

コマンドライン上で "yum grouplist" と入力すると、基本的なパッケージグループを表示してくれるようです。

今回は、GUI環境の構築を行いたいので、この中にある"GNOME Desktop"のインストールを行おうと試みます。

"yum groupinstall "GNOME Desktop" "

確認画面が出てくるので y を入力。

よくわかんないものが沢山インストールされていきます。

"Complete!"と出たので大丈夫かな?と思い再起動。

・・・CUIのまま!!

調べてみたところ"startx"コマンドで起動できるようなので実行してみました。

・・・起動しない!!

ええー。

再度同じようにインストールを行い、そのまま"startx"コマンドを実行したところ無事起動しました。

なぜ前回は起動しなかったのでしょう?

不安解消の為にもう一度再起動を行い検証を行いました。

しかし、無事に起動されました。

どういうこと・・・?

まあ不慮の事故ということでいいのでしょうか・・・?

理由に心当たりがある方は教えていただけませんか・・・?

次に、GUI環境を通常化する為に、"systemcrl set-default graphical.target" を入力。

これで起動時のデフォルトがGUI仕様になるようです。

これまでは起動時のデフォルトがCUI仕様であった為、最初はコマンドプロンプトが表示されていたようです。

 

次回は、色々必要なものをインストールしていきたいと思います。

CentOSってなんだろう。

おはようございます。

今回はCentOSについて軽く調べたことについての纏めと、

インストールの前段階までの処理についてまで記述していこうと思います。

(所々間違った表現、理解があることをご容赦ください。)

 

[CentOSについて]

"CentOSは、Red Hat Enterprise Linux(以下「RHEL」と呼ぶ)との完全互換を目指したフリーのLinuxディストリビューションである。"(Wikipediaより)

・・・どういうこと?

どうやらRHELは業務向けのLinuxディストリビューションのようです。

じゃあ「Linuxディストリビューション」って・・・?

どうやら、Linuxを一般のユーザーがインストールし利用できる形に纏めたもののようです。

じゃあ「Linux」って・・・?

一つ謎を解決する度にまた謎が増えていってしまいます。

どうやら、語弊はありそうですが、Windows等のOSと似たようなもののようです。

《まとめ》

CentOSはフリーで利用可能なOSの一つ!!

つまり普段使っているWindowsMacのようにコンピュータを動かすことができる!!

 

[インストール事前準備]

CentOSのインストールをするにあたり、事前に用意するものがあります。

インストールをする端末(機械)とインストールする為の情報が入ったディスクです。

さて、インストール用の端末は大学の教授に頭を下げ借りることができたのですが、ここであることが判明します。

用意した端末は、32bit版だったのですが、

CentOSはなんと64bit版しかサポートしていないのです!!

(64bit版は32bit版端末よりも処理が早い)

既に計画は頓挫してしまうのかと思われましたが、

有志の方が32bit版を公開してくださっていました。ありがたい・・・

ということで、ディスクには以下のサイトにある32bit版をインストールすることになりました。

http://mirror.centos.org/altarch/7/isos/i386/

インターネットへの接続環境は確立されていたので、

"CentOS-7-i386-NetInstall-1804.iso" をディスクにマウントしました。

追記:結局"CentOS-7-i386-Minimal-1804.iso"をマウントしました。

《まとめ》

CentOSのインストールには、インストールする端末とインストール用のデータが格納されたCDが必要。

・公式では64bit版しかサポートされていないが、有志により32bit版も公開されている。

 

次回は、実際にCentOSをインストールしてみたいと思います。

Hello World.

はじめまして。

Miare(みあれ)と申します。

 

これから情報系を中心とした様々な分野に少しずつ挑戦していこうと考えており、その他情報発信の役に立たないかと考え今回ブログの開設に至りました。

 

まずは自己紹介から、でしょうか。

普段は絵を描いたり女装を嗜んだりしている普通の大学生です。

基本情報技術者試験に合格しておりますが、合格点ギリギリでした。

同人サークル「Asterids」の主宰を担当させていただいており、東方Projectの二次創作ゲーム製作に向けて奮闘しています。

当ブログの開設時点で三年前からプログラミングをはじめ、

C++を使用した競技プログラミングにのみ没頭した三年間を送ってきました。

コンテスト等はAtcoderのみたまに行っており、

現状のレートは1212、緑ギリギリの水色です。

競技プログラミングにおいて出場した大会での実績等は以下の通りです。

情報オリンピック2016-2017 本選Bランク

・Supercon2017 全国8位

パソコン甲子園2017 総合11位

ACM-ICPC2018 アジア地区横浜大会選抜

 

プログラミング方面でそこそこの実績を残すことはできたのですが、

反面他分野に対しての知識が一切無い状態であります。

以後はCentOSと呼ばれているものを用いたサーバ構築について興味を持っており、勉強を進めていく予定です。

有識者の方々からのご教授等いただけると幸いです。

 

あまり長くなってもよろしくないので、今回はこの辺で〆とさせていただきます。

若輩者かつまだまだ雛鳥のような自分ですが、お導き、見守りいただけると幸いです。

 

またお会いできたら良いですね。